仕事・生活術

4日間、ひたすら歩いて旅してみたよ!歩き旅のメリット・デメリット・必要な事!

 

「色んな事から解放されて、自由奔放に旅がしたい!」

 

そんな風に思った事がある方も、いるのではないでしょうか?

今回の記事は、そんな方の参考になると思います!

3~4日あれば、誰でも自由な放浪旅の気分を味わう事ができますよ!

 

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ちなみに私は今回、
4日間、歩いて旅するプチ放浪してきました!
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東京→埼玉→千葉→茨城
と、約100キロ以上の歩き旅。

目的地は…「北へ」それだけ。
携帯もほぼ触らず、方向感覚と紙の地図だけを頼りに、
ひたすら歩いて北上してきました。

このプチ放浪旅で学んだ事を、紹介していきます!

歩き旅の基本的な流れ

歩き旅の流れ

1 行く方向を決める

朝食を済ませたら、行く方向を決めましょう。
私はひたすら「北」に向かいました。
スタート時点では、気ままにどこを目指しても大丈夫です。

2 3時頃には市街を目指す

自由気ままに歩いていると、
ひたすらキレイな田んぼが続く絶景を観れちゃったりします。
車も人も通らない、静かで情緒的な道を歩いて、
しっとりした気分にもなれます。
ただ、3時頃には市街を目指さないと、
そんな場所で野宿となりかねないので、
午後3時頃には街に向かって歩き始めましょう。

3 ビジネスホテルを探す

ビジネスホテルは安くて便利!
駅前に行けば大抵一軒は見つかります。

4 洗濯したりお風呂に入ったり

ビジネスホテルには大体ランドリーが付いています。
洗濯ができると荷物が減らせるので、それもビジネスホテルのメリットですね。

5 夜の市街を楽しみつつ、晩ご飯タイム

汗を流してさっぱりした後、改めて夜の街でご飯。
ホテルでの食事も良いですが、
せっかくならその街を探索&
夜の街の雰囲気を楽しんじゃいましょう。

 

歩き旅のメリット

歩き旅のメリット

達成感が半端ない!

電車や車だと、遠くに見える街にもシュッと数分で行けちゃいますよね。
歩いていると、街並みが見えてきても、じわじわとしか近づいてこないんです。
それゆえに、
「街に着いたぞー!」という達成感
はものすごいです。

体力に自信がつく

荷物しょってこんなに歩けるなら、もう何でもできる気がする。
という気分になります。

景色をじっくりと観れる

車や電車だとすぐ過ぎ去ってしまう景色も、
徒歩だと風や音を感じながら、じっくり眺める事ができます。
意外なお店を発見したり、ユニークな看板を発見したり、
川でカワウソらしき動物を発見したり。(撮影すれば良かった…)

考え事がまとまる

歩いていると、時間がゆっくりと流れます。
日々忙しくてまとまらなかったアイデアや考え事が、
歩いている間にまとまったりします。
歩いている間の方が、アイデアが出やすいという研究データもあるそうです。

 

気を付ける事

歩き旅で気を付けること

15時になったら市街を目指す

暗くなる前に宿を探す必要があります。
宿が見つかりやすい市街へ、時間に余裕をもって移動しましょう。

路線を離れすぎない

夕方になり、宿を探しに街に着いたはいいが…この街、何もない!
そんな事もありえます。いえ、ありました。
そんな時は、暗くなってしまうと危険なので、さすがに電車に乗って他の街へ移動しましょう。
3時過ぎには市街を目指すというのは、そういう意味合いもあります。
また、路線が近くにあれば、
いざという時お店や駅を発見しやすいので安心です。

荒野はほどほどに

歩き旅で田んぼ道や山中に行くと、
とっても自由になった気持ちになります。
見渡しても田んぼしかない。川しかない。ちょっと変なポーズ決めたって誰にも見られない。
まさに、自由な放浪の旅をしている気分ですね。
ですが、いざという時助けを呼んだり非難したりできないので、荒野はほどほどにしましょう。

国道沿いもほどほどに

国道沿い。極端にお店などが少なくなるゾーンがあります。
トイレ休憩も食事もできなくなるので、長時間歩くのはおススメしません。
あと個人的に、景色が車ばかりになるので飽きてしまいます。

山越えは2時頃まで

夕方には山を越えられるようにしましょう。
山を歩いている最中に暗くなってしまっては危険です。

背負いやすいリュックで

私は登山なんかで使うリュックを使いました。
両サイドにペットボトルも入れられ、
荷物の重みが肩と腰とに分散されるので、
長時間歩くのに最適!
ずっとリュックを背負っていると、どうしても肩などに負担がかかります。
機能を優先した、背負ってもなるべく負担にならないリュックを用意しましょう。

荷物は最小限に

実は今回、ランドリーを使う予定がなく、4日分の着替えを持って歩いてました。
雨の予定もなかったので、レインコートも置いていくべきだったと反省…。
荷物はなるべく必要最低限のものにしましょう。

 

歩き旅のデメリット

歩き旅のデメリット

肌が焼ける

帽子だけじゃなかなか防げない!
女性で肌荒れが気になる方は、スプレータイプの日焼け止めを、まめに塗るのがおススメです。
洗顔石鹸だけでスルッと落ちてくれました。

「家でまったり」がなくなる

ずっと移動。外食。ホテルでの就寝。
ちょっと慌ただしく感じてしまう事もあるかもしれません。
もし疲れてしまった時は、テイクアウトやコンビニでご飯を買い、
ホテルの部屋でまったり晩ご飯を食べるのもおススメです。

まとめ

  • 「歩き旅」は自由感と達成感が得られる!
  • 路線をあまり離れず、夕方に市街に居れば安全。
  • 家でくつろぐような時間はなくなるかも。

[voice icon=”http://kumanote.jp/wp-content/uploads/2018/07/taro04.jpg” name=”くまタロー” type=”r big”]楽しく安全に、自由な旅を楽しもう![/voice]