仕事・生活術

在宅勤務で実感したデメリット

在宅デメリット

会社から離れて1年、
今はずっと家にこもって在宅フリーランスをしています!

そんな状態の私が、この1年で感じた
在宅勤務のデメリットを書いていきます。
(税金や社会保障うんぬんは置いといて、生活面での話になります。)

この記事は、こんな人に向いてます

在宅勤務や、フリーランスに興味のある方
または家に居る事が多い主婦の方
(意外と通じる所があるんじゃないかと)

在宅勤務で実感したデメリット

無駄なやりとりがなくなる

メリットに聞こえますが、
身もフタもない言い方をしてしまえば
コミュニケーションがグッと減るという事です。

メールやテレワークで仕事をしていると、
パパッと要件のみというスタイルが多くなっていきます。

とてもスマートに仕事ができるので、楽で気に入ってもいるのですが、
会社や相手の状態が非常に分かりにくくなるんですね。

また、相手の方がコミュニケーションを重視している場合も、
直接会うことが少ないというのはデメリットになります。

テレワーク、在宅勤務をこれから始めようという方は、
相手側がリモートワークに慣れているか・協力的かを一度確認した方が良いですよ!

在宅勤務は理解されにくい

「ずっと家に居て何やってるのかしら」
「家で仕事できると気楽でいいね」
「在宅なんて大した仕事じゃないんじゃない」

在宅フリーランスは上記のような事を言われてしまう事もあるようです。

私自身は人に会う機会が少ないので、あまり言われた事がありませんが。
(なんか今寂しい事言った気がする)

でもね、例え言われたとしても、気にしないのが一番です。
きっとそういう事を言ってくる人は、
あなたが会社に通勤してたって似たような事言ってきますから。


要はそれは相手の問題。
在宅フリーランスで大事なのは、
「自分に合っているかどうか」
それだけ!

こういうのって、専業主婦やママさんにも通じる所があるんじゃないかな。
「専業主婦っていいわね」とか、
「幼稚園入れてるから時間あっていいわね」とか。

これって言われた人は相当腹が立つと思うんですよ。
「人の気も知らないで何を勝手なことを言うんだ」って。

でも、それがあなたや家族にあったスタイルなら、
そのスタイルに自信をもっていいんです。

ごにゃごにゃ言ってくる人には、「そうなんですよー☆」くらいに流しておきましょ!

 

在宅勤務は孤独

夫もいるし、愛猫はずっとくっついてくれてる。
だからある意味寂しくないんですが、

会社に通勤してた時と比べると、圧倒的に孤独です!

切磋琢磨しあう同僚もいなければ、
会社の状態も見えないから分かりづらい。

いくら頑張ったって、
「今日は大変だったねー」なんて労わりあいもなければ、
「案件終わったぞー!」と喜び合う仲間もいない。

そしてフリーランスは「お金に直結しない作業」というのが多く、
大変だった割りに達成感もない事があったりもするわけで。

おおお書いてて孤独になってきた!

でも孤独にもメリットがありますよ!

人間関係にあまり悩まない。
やりたい事に集中できる。

会社にいると、会社やメンバーたちの考え方・やり方に左右される事になります。
在宅で仕事をしていると、自分のしたいスタイルでできるので、
そういった点はとてもメリットです。

ただ、よっぽと起業家になりたいとかでもなく、
会社のやり方や考え方も合っているなら、会社勤めの方が賢いと思っています。

会社に勤めていた方が、サポートしてくれる仲間がいたり、
福利厚生もしっかりしているので、
フリーランスより会社勤めの方がいいという人は、絶対その方がいいです。

考えややり方が合っているのなら、それに越した事はありません。

私もどこかに勤めちゃった方が、気が楽かな…なんて考えたりもしました。

それでも、家族との時間を充実させ、料理も仕事もちゃんとしたい
というスタイルを貫くには、私にはフリーランスが一番だったんです。

もちろんそれを叶える為に、会社員をしている人もいるでしょう。

上で書いた、「人に理解されるかより、今のスタイルが自分に合っているかどうか
やっぱりこれが重要。

そのスタイルが合っているなら、
会社員でもフリーランスでもひたすら突き進めばいいんです!

休憩しづらい

家で仕事をしていると、家事でも仕事でも何でもできる環境になります。

スキマ時間にちょっとした家事を済ます事もできるので、
ここはとってもメリットなんですが…

逆に、「ちょっと15分休…む時間があったら、洗濯ものたためる…!!
なんて罪悪感を感じて休めなかったりも。

会社と違って、時間をどう使うかは自分の責任になるので、
「休憩していた分進まなかった」
というのに責任感を感じちゃう事もあります。

もちろん、納期などが迫っている時には、
在宅でも会社でもあまり休憩なんて言っている場合じゃないですけどね。

集中していると、ご飯食べる時間ももったいなく感じるので、
「会社で皆で長々ランチタイム!」とかが無いのはとても嬉しいのですが、
「ちょっと休んだほうがいいかな」って時も休みづらくなってしまったりします。

優先順位とスケジュールをしっかり管理しないと、
うまく休憩もとれず自爆しかねません。

最近はやっと、「頭疲れてきた。休憩をした方が効率良いなっ」
と感じたら休憩をとれるようになってきました。
最初はサボッているようで、辛かったですけどね。

今はブログも立ち上げたばかりで、
やる事が山積しているのですが、
これが落ち着けばまた少し変わってくるのかなぁ。

オンオフ分けにくい

会社勤めの時は、
通勤途中にオンモードになり、
帰宅途中にオフモードに切り替える。

という事をしていたのですが、
家と職場が一緒なので、
それができなくなってしまいました。

いつでも仕事ができる状態。
また、情報集めや資料つくりなどの雑務も含めると、
やろうと思えばいつまでも仕事ができてしまいます

夫がいつも「仕事終わった?」と聞いてくれるのですが、
「うん!(切り上げた!)」という感じです。

それまでバタバタしているのに、急にパタッと終わらせるので、
「!?」と思ってるかもしれません;

実は仕事に関する事自体は、
ずっと考えていてもあまり苦になりません。
逆に仕事に関してずっと考えるなんて嫌!って人は、
完全にオンオフを分けたいなら、会社勤めをするのが一番です。

今はしたい事がたくさんあるので、
ずっと作業をしてしまいそうになりますが、
夫が帰ってくる21時頃にはオフモードにする。
マイルールを決めてオンオフを切り替えています。

ずっと作業していたら、気付かないうちにエンストしかねないし、
そんなにずっと仕事をしていたいなら、結婚するべきじゃない…と思っているので。

オンオフのきっかけをくれる夫に感謝です。
集中しすぎてご飯炊き忘れたり、お風呂沸かし忘れたりしてごめんね!

フリーランスとしても、妻としてもまだまだ未熟。
このブログでも、ちょっとでも誰かの為になれれば良いなと思っているので、
どんどん成長しているよう、日々精進ですねっ。

 

まとめ

在宅フリーランスのデメリット

  • 理解されにくい
  • 孤独
  • 休憩しづらい
  • オンオフ分けにくい

フリーランス、テレワーク、会社員。
どの働き方も、良い悪いはなくて、合ってるか合ってないかという事ですね。

読んで頂き、ありがとうございました!
いじょうっ