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ブログが続かない、書けない時の対処法

ブログ書けない

 

ブログが続かない、書けない時の原因

・アクセスが伸びない
・SEO対策やキーワードを考えるだけで疲れてしまった
・ネタが思いつかない

ブログが書けなくなってしまう時は、
こういった理由が多いのではないでしょうか。

ブログが書けない時というは初心者だからではなく、
必ず誰にでも訪れます。
「情けない…」なんて凹まなくて大丈夫です。

問題はその時どう乗り越えるか、それだけです。

ブログは長く続けるが勝ちです。
質良く長く、ブログを続ける為の対策とコツを紹介します。

ブログが続かない・書けない時の原因と対処法

アクセスが伸びないのが気になる

対策

アクセス数を見ない。

アクセス数は記事が増えて3ヶ月くらいしてから気にするようにしましょう。

アクセスが集まる記事かどうか分かるのは、大体それくらいからです。

アクセスが増えてくるような記事だとライバルも多く、
全体の記事が少ないと、検索の上位に上がってくるまでジワジワと時間がかかるからです。

遠くからゆっくり歩いてやってくるお客様を、
外で待っている必要はありません。

記事を書くのに集中して、お客様を迎える準備を黙々としましょう。

アクセスが少なくてがっかりすると、
記事を書くモチベーションも下がってしまいますしね。

アクセス数が気になる人は、あまり頻繁にチェックしないようにしましょう。

SEOを考えるのが嫌になった

対策

キーワードの選定だけ先に済まそう。

キーワードを選定してから記事を書こうとすると、
記事を書く前に疲れて、ブログを書くのが辛くなってしますよね。

記事を書く前にキーワードを選定しておくのは大事ですが、
「キーワードを選定する」という作業と、
「本文を書く」という作業は別々にした方が効率が良いです。

記事を10個書く
ではなく、
キーワード選定したタイトルを10個作っておいて、内容は後から書いていく

という事ですね。

・ネタが思いつかない

対策

関連キーワード取得ツールを使おう。

なんとなく記事にできるかも…という物さえあれば、
その単語を関連キーワード取得ツールで検索してみましょう。

実際にその単語がどんな複合ワードで検索されているかが分かるので、
求められる記事を書きやすくなります。

記事を書けない時にすべき事

対策

ディレクターになろう。

ちょっと想像してみてください。

あなたが、ライターの仕事をしているとします。

そして依頼主から、
「内容も納期も必要性も分かんないんだけどさ、何か書いてよ」
と言われたら怒りませんか?

書く気も無くなりますよね。

ブログが書けなくなる時は、そんな状態に近い事も多いです。

ライターのやる気を出すために、
あなたがしっかりディレクターとなって指示を出してあげましょう。

自分の中に下記5人の部下がいると思って、
ディレクターになったつもりで作業を振り分けてみましょう。

  • デザイナー
  • コーダー
  • イラストレーター
  • ライター
  • SEO対策

具体的なやり方は下記の通りです。

記事を書けない時にすべき具体策

必要な作業を一つひとつ書き出す。

  • 目標を決める
  • 方向性を決める
  • アイキャッチや写真の用意
  • ネタを探す
  • キーワードを選定する
  • 記事を書く
  • スケジュールを決める

こんな所でしょうか。

ブログ運営はやらなければいけない作業は記事制作だけではありません。
記事が書けない時は、このリストから出来る事をすればOKです。

アイキャッチ用の画像

あまりに頭が働かない…という時に探してもいいですね。
私はもう文章を生み出す力がない時に、ボーッとまとめて作ったりしています。

方向性を確認する

今後の運営に関わるので早めに決めておきたい所ですね。

記事を書く手が止まってしまうのも、
方向性が分からなくなっている場合があるので、一度見直してみましょう。

このブログは誰に向けて書いたブログなのか?
その誰かは、何について悩んでいるのか?
その悩みを解決できるネタを提供できそうか?

これがまとまれば、後の作業がやりやすくなるので、
固まるまでは苦しいですが考えてみましょう。

特化性ブログでない限り、そこまで硬く絞り込まなくても大丈夫です。
記事が増えるにつれて方向性が見えてくる場合もあります。

目標

目標を設けておくのも、モチベーションが高まるのでおすすめです。
ただし高すぎる目標は毒となるので、
「少し先の低めの目標」「かなり先の大きな目標」にわけて
目標を決めましょう。

スケジュール

ある程度決めておきましょう。

何曜日までに〇記事書く。
もし調子が悪くて書けない時は、アイキャッチを先に作る。
その場合、記事制作は週末の予備日に行う。

このように予備日を設けておくと、
その時の調子に合わせた作業がしやすくなっておススメです。

ネタ探しキーワード選定


記事が更新できない時は、キーワード選定やネタ探しに専念してみましょう。
方向性がまとまれば、自然と「どんな悩みを解決したくて、どんなキーワードで検索しそうか」というのが出てきやすくなります。

例えば、アイスクリームが好きな人の為のブログだとしたら、
先ほどの関連キーワード取得ツールで「アイスクリーム」と入力してみましょう。

例えばそこで「アイスクリーム 太る」なんて検索している人がいると分かったら、
その悩みを解決する記事を書けばいいんです。

大筋だけ書こう

キーワードがきまったら、内容の大筋を書きましょう。
ここではまだ内容は描き込んでいきません。
まず、見出し(目次)のみ作っていきます。

(↓タイトル)
【アイスクリームは太るのか?太る原因と太らないアイスを紹介】
(↓目次)
・アイスが太る原因
・アイスのカロリー
・太りにくいアイスの種類
・おすすめダイエット中でもOKなアイス
・まとめ

こんな感じで、大まかな記事の流れと見出しだけ先に作ります。

そして、ここまで書いたら一度保存して離れます。

ここまで書くのに、キーワードの選定や内容を考えてちょっと疲れてくると思います。

ここまで出来ていれば後は目次どおりに内容を書いていくだけなので、
すこし疲れている時でもなんとかできる作業です。
「記事のネタがない、思いつかない…」なんて時に書きましょう。

余力があるならどんどん次のキーワードを見つけていきましょう。

まずは「悩み事&解決策」だけをどんどん量産してもOKです。

悩み:アイス太る
解決策:太りにくいアイスや太る原因を紹介

悩み:アイスって通販できるのかな
解決策:アイスのおすすめ通販を紹介する

こんな感じですね。
これがたくさんあれば、後はキーワード選定→目次作り→内容作り
作業を分けて行う事ができるので、
スキマ時間や疲れた時でも作業がしやすくなり、
記事を書く手がとまることが無くなってくるはずです。