キャラクター

オリジナルキャラクター・マスコット制作を依頼する時に【一番大切な事】

キャラクター依頼

長く愛される・愛せるオリジナルキャラクター・マスコットを作りたい

そう考える方の参考になれば幸いです。

オリジナルキャラクターやマスコットを作る時、一番大切な要素は何でしょうか。

ターゲットに対する受けの良さ。
キャラクターの設定。
見た目の良さ。

…どれも大事ですが、一番大切な事は別にあります。
それは、

自分がキャラクターの1番のファンであること

です。

目的から逆算してキャラクターを作るのも大事ですが、
「自分が一番お気に入りだと思えるキャラクター」を作るのは、
キャラクターを活かす為にとても重要なポイントとなります。

愛されてるキャラクターは長生き

長生き・活躍するキャラクターは制作者・担当者に愛されている

長く生きしているキャラクター、活躍しているキャラクターは、
必ず制作者や身近な人に愛されています。

愛情のこもったお気に入りのキャラクターだと

  • 必然的に大事にしたくなる
  • あちこちで活躍させたくなる

からですね。

またキャラクターに対する愛情は、それを見ている人にも伝わります。

愛されて生き生きとしているキャラクターは、
ファンも付きやすくなるんです。

そして活躍し続けるキャラクターは、
忘れられる事なく長生きし、愛され続けるようになります。

お気に入りのキャラクターを作るには

「どうすればお気に入りのキャラクターを作れるか分からない」

という方は、下記を参考にしてみてください。

モチーフを自分が好きなものにする

犬や猫など好きな動物・物などをモチーフに

犬や猫など、自分が好きな動物などをモチーフにする事で、
よりお気に入りのキャラクターに仕上がりやすくなります。

その上で目的に合わせてデザインをしていけば、
お気に入りかつ、大活躍してくれるキャラクターへと仕上がっていきます。

キャラクター設定を作る

人間味が増し、より身近に感じられる

キャラクターを生き物のように大事にするには、
キャラクター設定が大事です。

ストーリーを作る事で、よりキャラクターに対する深みが増し、
人間味を持つ事で親しみが持てるようになります。

これが無いと単なる「お気に入りのマーク」となってしまうので、
キャラクターとして大事にするなら、キャラクターの設定は必須です。

日常生活に取り入れてみる

日頃から関わる事で、キャラクターに対する想い入れが深まる

ちょっとしたメモにキャラクターのイラストを描いてみたり、
キャラクターグッズを作ってみたり。

身近に感じる事で、自分を支えてくれるパートナーのような存在になり得ます。

私はよくメモを取るのですが、
このサイトのマスコットキャラ「くまたろう」をよく落書きしています。

モヤモヤ考えている時も、くまたろうの登場でフッと気持ちが和らいだりします。

最初は気まぐれで生まれたキャラクターだったのですが、
今では様々なシーンで支えてくれる、大事なパートナーです。

仲間と一緒に作る

想い入れの強いキャラクターが誕生する

会社や団体で活用するキャラクターの場合、
皆で一緒に考える事で、より皆で大事にできるキャラクターにする事ができます。

  • 皆でアイデアを出す
  • 候補から選んでコンテスト形式にする

など、皆に関わってもらった方が、
「自分達が生んだキャラクターなんだ」
という意識が生まれて、愛着がわきやすいやすいですよね。

皆で一緒に考えて作り上げることで、
キャラクターを「皆で飼っている大事なペット」
のような存在にする事ができるんです。

キャラクターを長生きさせるには

キャラクターを活躍させよう

キャラクターは生み出したら「活躍」させてあげないといけません。

その為に「活躍の場」を設ける事が必要になります。

「活用の場」があれば日頃からキャラクターに接する事ができ、
熱意や愛情も持ち続けやすくなります。

そうすれば「気づいたらそんなキャラクター作ったな」なんて事になりませんよね。

「活躍の場」は様々にあり、
コストをかけないで活躍させる方法もたくさんあります。

WEBサイトやチラシ等に取り入れてみたり、
Twitterで発信してみたり。

Lineスタンプを作ってスタッフ同士で使ってみる。
また販売してみる。
Line@で発信する。

コストをかけるならグッズ制作なども良いですね。

「お気に入りのキャラクター」は良い事づくし

お気に入りのキャラクターができれば、
自ずと活躍させてあげたくなるはずです。

そして活躍させ続ける事で、ファンが生まれ、人との繋がりも生まれてきます。

キャラクターを通してスタッフの仲が深まったという事もあれば、
お客様とのコミュニケーションに一役買ってくれたという事もあります。

良い事づくしなので、
オリジナルキャラクターやマスコットを制作する時は、
ぜひお気に入りのキャラクターを目指して欲しいと思います。