家でできる事

立って仕事をしたら効率良し・健康に良し!スタンディングディスクの感想!

スタンディングデスク

最近立ってデスクワークをするようになった、
デザイナーのKumanoです。

これ最高なので、自慢(?)しつつおススメしてみます!

立って仕事をするって実際どうなの?

健康や効率面でのメリットはあるの?

新聞に載っていた「科学的な話」と「実体験」を交えつつ、
立って仕事をするメリットについて解説しますね。

健康へのメリット

くま

心と脳と体が健康になる

体が健康になる

死亡リスクが下がる!

近年、「座りすぎは死亡リスクが高まる」という研究結果が続々発表されています。

理由を極端に言えば、「第二の心臓を動かさない→血行不良であちこち悪くなる
という事なんですね。

第二の心臓というのは足の筋肉の事です。
足を動かす事によって、全身に血を巡らすことができるんですね。

足を動かすメリット

  • 血がドロドロになるのを防ぐ
  • 栄養を全身に巡らせる
  • 各機能を活性化させる

立って仕事をする事によって、
第二の心臓を動かす事ができるんですね。

ちょっとした合間に、
足をのばしてストレッチをする事もできるし、
腰をまわして腰痛予防をする事も気軽にできます。

デスクワーカー=不健康
のイメージが、立って仕事をするだけで一気に吹っ飛びますね!

実際に、合間にスクワットやストレッチをしてるおかげで、
疲れるどころか逆に体の調子が良いです。

つま先を外側に向けてスクワットをすれば、
内ももの筋肉を鍛える事もできます。

つま先を外側に向けて、かかと同士を向かい合わせてスクワットする感じですね。

これはダイエットや太もも引き締めたい人にもおすすめですよ!
ガニまたでパソコンしてる姿は、
ちょっと人に見せられませんが…

記憶力が良くなる

運動すると脳も成長する!

先日の新聞で、「座らず勉強 脳刺激
という記事を発見しました。

スウェーデンでは「体を動かしながらの授業」を
積極的に取り入れているんだとか。

教育水準の高さで知られるスウェーデン。
「座る時間を減らす」のには、ちゃんと理由がありました。

運動で得られる脳のメリット

  • 記憶力アップ
    (記憶をつかさどる海馬が増える)
  • 注意力アップ
  • 判断力アップ
  • やるきアップ
    (ドーパミンの効果)
  • ストレス軽減
    (βエンドルフィンの効果)
  • リラックス効果
    (セロトニンの効果)

体を動かす事で、これだけ脳が活性化されるんですね。

「歩いている時の方がアイデアが生まれやすい」
という研究結果も納得です。

アップル創業者のスティーブ・ジョブズさんなどが行っていた、
ウォーキング・ミーティング」など一時話題になってましたよね。

頭をやわらかく、かつ活性化させてミーティングをする。
会議中ついウトウトしちゃう事を思うと、
「歩きながらミーティング」って一石三鳥くらいに感じます!

最近では、認知症の予防・治療としても注目を集めているそうです。

実際に記憶力が上がった…かどうかは分かりませんが、(アップしたと願いたい)
少なくとも

  • やる気・集中力アップ
  • アイデアが出やすい
  • 判断が早くなった

というのは実感できています!

効率面でのメリット

くまのイラスト

眠くならない

集中力がアップ・持続する

座ってパソコンしていた時は、
眠くなる頻度が多かったですね…。

気を引き締めてないと、ボーッとしやすかったり。

立って仕事をするようになってから、ボーッとする事が少なくなり、
すごく集中できるようになりました!

【座って仕事】
集中して疲れた→ボーッとしちゃう→集中力切れる

【立って仕事】
集中して疲れた→体動かしてリフレッシュ→集中力回復!

どうしても疲れた時は5分だけ寝てみたり、
メリハリがつけやすいのもメリットですね!

すぐに行動できる

思い立ったらすぐ行動ができる!

椅子に座っていると、
「席を立って何かしよう」というのが、ひと手間に感じるんですよね。

立っていると、
思い立ったらすぐ行動ができるので、行動力がアップします!

「ちょっと資料取ってこよう」とか、
「合間に洗濯もの取りこんじゃおう」とか。

様々な事を一連の流れで行動できてしまうので、
気持ち的にも時間的にもすごく効率が良いです。

注意力・集中力が高まる

ドーパミンの分泌でやる気をアップ!

運動によりドーパミンの分泌が増えると、
やる気や集中力をアップする事ができます。

こんな事が少なくなる

「ついダラけちゃった」

「ボーッとしてて進まない」

といった事が少なくなるので、
作業の効率を高めることができるんですね。

実際座って仕事をしていた時は、
「やる気でないけど頑張んなきゃ…」って時もありました。

立って仕事をしてからは、
やり始めるとやる気が出てくる」ようになり、
集中して作業がしやすくなりました。

「タスクをこなすのに、やる気は関係ない」
と良く言いますよね。

確かにその通りで、やるべき事は淡々と進めるべきです。

ですが、
「やる気がないのに作業する」
のと、
「やる気に満ちて作業する」
のでは、やはり気持ち的に雲泥の差があります。

人間ですから、そのあたりもバランスとっていければ一番いいのかなと感じています。

休憩がしっかりとれる

オンオフがつけやすい→効率アップ!

座って仕事していた時は、
そのまま机に突っ伏して休んだりしていました。

しっかり休んだ気もしないし、
仕事していても「突っ伏せばすぐに休める」状況だったんですね。

これは完全に、悪い休憩の取り方です。
(たとえ座って仕事していも、休憩する時は場所を変えた方がいい)

休憩のベストな取り方は、
「短い時間、完全に仕事から離れる事」

そうすることで脳がリフレッシュされて、
また仕事に打ち込めるようになります。

立って仕事をするようになってから、
休憩する時は別室で座ったり、眠ったりできるようになりました。

仕事と休憩のメリハリがつけやすくなったんですね。

「休憩をとるのが苦手」

「いつ休憩したらいいか分かんない」

という方も、立ちながら仕事をするのに向いているかもしれません。

デメリット

やり方を間違わなければ、今の所デメリットはあまり感じてません。

泣くくまたろう

立ち方が悪いと、腰を傷める

変な立ち方しなければ、逆に腰に良いです

片足で立つクセがあり、初日は腰を痛くしてしまいました。

それから立ち方に気を付けて、
まめに足腰を動かすようにしたら改善しました!

むしろ

  • 立ち方が良くなった
  • 姿勢が良くなった

ので結果オーライです!

腰痛は腰回りを動かして、
血流良くしたり、筋肉鍛えるのが大事です。

腰痛持ちの方にも良いかもしれませんね。

体調悪い時はしんどい

体調のパロメーターになる

さすがに体調がすぐれない時は、体力的に辛いです。

そういう時は椅子に座って作業しています。
カウンターに置いている高めの椅子を使うと、ちょうど良い高さでした。

座っていると分かりにくい体の不調も、
毎日立っているとすごく分かりやすくなります。

これが「体調のパロメーター」となって、
「今日は調子悪いな」というのがすぐ分かる様になりました。

  • 体調変化に気づきにくい
  • つい無理をしやすい

という人も、体調管理がしやすくなるので、
立って仕事をするのはおすすめです。

猫が膝にのってくれなくなる

寂しいだけで、むしろメリットです

すみません。
個人的な、どうでもいいデメリットです。

冬の寒い間、猫が膝の上によく乗ってくれました。
癒されるし、温かいし、眠くなるしで仕事に大打撃

猫が膝にいない寂しさはデメリットですが、
猫に邪魔されずスムーズに仕事ができるようになったのは、大きなメリットです。

 

どんなスタンディングデスクがいいの?

くま

立さが合えばなんでも大丈夫

「立って仕事ができる環境」が一番大事なので、
高さが合えばどんなデスクでもOKです。

例えば、私が今使っている自慢のスタンディングデスク。

押し入れに巨大な白い段ボール、その上にパソコン
を置いて作業しています!
(ドン引きしないでください…)

スタンディングデスク

スタンディスクがなかなか選べず、
「そういえば、IKEAで押し入れをデスクに改造していたディスプレイがあったな…」
と思いだし、急遽作ってみたんです。

スタンディスクデスク買うまでの間…と作ったのですが、
思いのほか使い心地が良すぎて、今もそのまま使っています。

すぐ横に窓もあって心地よいし、
猫も上にある棚で見守ってくれる。

押し入れは物をしまってないので、
資料など置き放題です。

なんだか秘密基地のようで、気に入ってしまいました。

これを設置する前は、
高さを変えられるスタンディングデスク」とか。

 

テーブルやソファに乗せて使えるミニデスク
もいいなぁと思ってました。

 

これなんか安いから、全ての会社に備えてくれればいいのにって思ってます。

amazonで見てたら色々な種類があって、どうしようか考え中です。
このまま押し入れを改造していくのも楽しそうだなぁとも思っています。

まとめ

立って仕事をすると、脳と体が健康になって、効率的!

ステンディングデスクや、立ってデスクワークをする事に興味がある方は、
ぜひやってみて欲しいと思います!

健康的に仕事ができる日本人が増えますように!